大分ウルトラマラソンクラブ TOP  >  深水会長のひとこと

深水会長からのひとこと <クラブ創設の原点について考える>

今年の 4 月でクラブ創設満 10 年を迎えようとしています。
改めて、創設のいきさつを再確認しクラブの方向性を明確にしたいと思います。
2004 年ウルトラを始めて 10 年で、50~250km のウルトラを体験。
その体験を踏まえた結論は、「この感動、この達成感・充実感を自分だけのものにしておくのは、もったいない。もっと、たくさんのランナーに体感してほしい」。
この考えがクラブ創設の原点であります。創設当時、入会の動機は、口コミやホームページが主体でした。
忘年会の挨拶でも述べましたが、最近は当クラブの練習会に参加して入会するケースが増えてきました。
従って、今後は更に練習会の充実を図ると同時に、クラブ外の参加者を積極的に受け入れていきます。
そして、ウルトラの輪を広げながら感動を分かち合い、心豊かな人生を目指したいと考えます。

深水会長のひとこと <「評価」について考える>

先日、高崎山の失踪したボス「ベンツ」が保護され、高崎山に強制送還。そのベンツ、奇跡的なC群のボス復帰を果たしました。ではなぜ、ベンツはボス復帰をなし得たのでしょう?それは、別に理由はあるとしても群れの仲間達に認められたからです。つまり、仲間達がボスとして適格であると言う評価を下したのです。
 人間社会も同様、その人の評価はいつもヒト(他人)がするのです。仕事に於いても、スポーツに於いても然り。
 この評価を自分ですると“自慢”になり、人格を疑われることになります。
 クラブの入会目安にも「自慢しない人」と言う一項があります。お互いに気を付けたいものですね。

深水会長のひとこと <なぜについて考える>

バイト先の幼稚園で送迎バスの掃除をしていると、園児が「何しているの?」と声を掛けてくる。
見れば何をしているか判りそうなのに・・・。
でも、この「なぜ?」が子供たちの成長の源。
1年経つと子供たちは、ビックリするほど成長しています。
我々も原点に戻って、「なぜ?」と言う問題意識を大切にしましょう。
そして、マンネリを打ち破ってワンランクレベルアップだ!


深水会長

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